星の果実園について

星の果実園について
Hoshinokazituen History

自農園でつくる苺と淡路島産フルーツにこだわりをもったパティスリー

星の果実園は淡路島五色町鮎原に苺農園をもっています。五色町鮎原は苺の産地で淡路島の中でも昼夜の寒暖差が激しくその気候が香り高い濃厚な苺を作り出します。淡路富士と云われる『 千山(せんざん) 』からの清水と肥えた土壌で安心して美味しい苺を召し上がっていただけるよう私たちの農園では最新技術と昔ながらの土構(土)の力で愛情をこめて育てています。

収穫時期(12月~5月頃)には洲本市塩屋にあります「星の果実園 デザートカフェ」にて毎朝摘みとった苺をデザートにして販売しております。苺農家だからわかる苺の一番美味しいタイミングで収穫。味の濃いものをショートケーキの上の苺に使用し、酸味のあるものはスポンジの中にサンドすることで生クリームと合うように使い分けをするなど、苺のおいしさを最大限に楽しんでいただけるよう作っております。
テイクアウトのほか、店内には8席のイートイン席もございます。それ以外の時期は淡路島産旬のフルーツを使ったデザートをお楽しみいただけます。

淡路島産フルーツの季節限定コンフィチュール(ジャム)も販売しています。各種を美味しい旬の時期に摘み取り、新鮮なうちに手作りで炊き込み作っているため季節に応じ販売できるコンフィチュールが変わります。
砂糖の量を減らし果物本来の甘みを消さないようにしています。そのため通常のジャムの保存期間(半年~1年)より短い3か月保存となります

会社概要
Company Profile

社  名 星の果実園(ほしのかじつえん)
店舗住所 兵庫県洲本市塩屋2丁目1-45
代表 播磨 典子
農園代表 松本 昌博
業務内容 製菓・カフェ・加工品・商品開発・ブランディングデザイン苺の販売・研究

沿 革

2016.12.23
デザート&コンフィチュールスタジオ 洲本店オープン
2017.6.15
淡路島産食材「こだわり宣言店」登録
2018.8.20
淡路島産の加工品を研究する「Awajishima Sweets Lab」を発足

雑誌・広報誌

2017.4
co-opステーション4月号に掲載されました。
2017.5
リシェ別冊「淡路島」に掲載されました。
2017.5
じゃらん家族旅行(関西・東海・中国・四国版)6月号に掲載されました。
2018.4
神戸新聞読者クラブ「奥さま手帳」4月号に掲載されました。
2018.5
徳島淡路島「小粋ナ食堂」に掲載されました。
2018.1
まっぷる「淡路島鳴門18」に掲載されました。
2018.1
食のブランド「淡路島」淡路島特選に掲載されました。
2018.4
ことりっぷ「淡路島鳴門」に掲載されました。
2018.8
御食国ガイドブック「淡路島グルメ本」2018(淡路島産食材 こだわり宣言店)に掲載されました。
2019.1
御食国ガイドブック「こだわり宣言店」2019(淡路島産食材 こだわり宣言店)に掲載されました。
2019.2
dan2月号 ごっつおはん! コーナーに掲載されました。
2019.2
まるはり4月号に掲載されました。

「TV・メディア」

2018.7
神戸新聞 淡路島産食材「こだわり宣言店」宣言書授与式
2018.4
読売テレビ 「遠くへ行きたい」
2018.5
ABC放送 「キャスト」
2018.7
淡路島テレビジョン 島スイーツご取材
2019.2
ラジオ関西 「谷五郎の笑って暮らそう」
2019.2
サンテレビ 「4時!キャッチ」

スタッフ紹介
Staff introduction

  • 代表:播磨 典子(はりま のりこ)

    [出身地 大阪]

    元IT会社(携帯アプリ開発運営)のデザイナー兼統括として勤務
    2015年 淡路島に移住し、栽培した苺を使い六次産業を行う
    2016年 洲本に「星の果実園」を開業
    現在は自社製品開発ほか、淡路島スイーツラボという団体を作り淡路島の生産者の方と協力し商品開発等もおこなう。

  • 農園代表:松本 昌博(まつもと まさひろ)

    [出身地 東京]

    元IT会社(携帯アプリ開発運営)の企画制作プログラマーとして勤務
    以前にカナダの農場で働く経験をもつ
    2015年 新規就農者として苺栽培を始める
    現在は「星の果実園」の星苺の品質を良くするため日々研究し栽培する。
    淡路島スイーツラボ副会長。